お参りしてはいけない神社の5つの特徴とは?神社との相性の調べ方など徹底解説!

「お参りしてはいけない神社」があるって、本当でしょうか?

せっかく運気がアップすると思って参拝したのに、ご利益がなければショックですよね。

実は、お参りしてはいけない神社には特徴があります!

また、人や神社にはそれぞれ「属性」があります。

その人の属性によって、相性が良い神社・悪い神社というものも存在するんです。

この記事で、お参りしてはいけない神社について、詳しく見ていきましょう!

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お参りしてはいけない神社の特徴5選!


開運を期待して参拝したのに、もしそこが「お参りしてはいけない神社」だったらショックですよね?

パワースポット巡りが趣味の人なら、これから行こうとしている神社が大丈夫かどうか、事前に知りたいところです。

実は「お参りしてはいけない神社」には、5つの特徴があります。

以下でその特徴を詳しく紹介するので、開運旅行やパワースポット巡りを計画している人は、ぜひ読んで参考にしてください!

お参りしてはいけない神社①参拝客が殺到している神社

有名な神社は、休日になるとたくさんの参拝客でごった返すことがありますよね。

強い力を持った神さまでも、多くの願いを一度に聞いていては、疲れてしまいます。

また、参拝客の中に感謝の気持ちを持たず、自分の欲望を一方的に願いに来る人がいれば、神さまは嫌な気持ちになると思います。

どんなに有名で人気の神社でも、あまりにも混雑していると、参拝客の負のエネルギーが凝縮されてしまうんですね。

参拝客が殺到している時期や時間帯は避け、なるべく空いている時にお参りするようにしましょう。

お参りしてはいけない神社②寂れている、人がほとんどいない神社

寂れていて、人がほとんどいない神社にもお参りしてはいけないと言われています。

小さい神社で常駐している人がいない場合でも、他の神社と掛け持ちの神主さんや地域の人などがきちんと手入れをしている所なら、良い空気が流れているものです。

普段管理されていない神社は、枯れ葉や木の枝などが地面に散らかっていたり、建物がボロボロだったり、あまり良い雰囲気でないことはすぐに分かると思います。

参拝客もいないでしょう。

手入れがされていない場所には、悪い気が流れやすくなっているので、要注意です。

お参りしてはいけない神社③悪い思い出がある神社

人によって、その神社との相性があります。

例えば、「一緒に行った友だちは運気アップしたのに、自分は参拝の後体調を崩してしまった」という場合、友だちはその神社との相性が良く、あなたは相性が悪かったと言えるでしょう。

人にはそれぞれ異なる属性があるので、その波長と合わない神社に参拝しても、運気が上がらないのです。

行ったことのない神社との相性を事前に知ることはなかなか難しいですが、過去に行ったことがあり、悪い思い出がある神社は、自分の属性との相性が悪いと考えることができます。

お参りしてはいけない神社④家系や氏神様と過去に対立したことがある神社

神社の種類は様々で、もしかしたら長い歴史のなかで、あなたの家系や氏神様と対立関係にあった神さまが祀られていることがあるかもしれません。

有名なのは、東京の神田明神と千葉の成田山新勝寺との関係です。

神田明神は、平安時代に東国(現在の関東地方)を手中に収め、自らを新皇と名乗りました(平将門の乱)。

これに激怒した朝廷側は討伐に乗り出しましたが、苦戦を強いられたため、現在の成田山の地で祈祷を行ったところ、戦局は一転。

平将門は京都で晒し首となりましたが、伝説によると、首はある夜東国目指して飛び立ち、神田明神近く、現在首塚となっている場所にたどり着き、神田明神で祀られることになったんだとか。

神田明神の氏子は成田山へ行かず、成田山の信者も神田明神へは行かないそうです。

また自分の家系と直接関係がなくても、神田明神と成田山を同日に参拝してはいけないと言われるようになりました。

お参りしてはいけない神社⑤神社名に「疱」「瘡」が入っている神社

疱瘡(ほうそう)とは、天然痘のこと。

現在では研究が進み治療法が確立していますが、歴史上では感染力と致死率の高さから、非常に恐れられてきた病気です。

医療が発達していなかった時代の人々にとって、病に対する対処法は「祈る」こと。

疱瘡を神として祀ることで、病の流行を鎮めようと建立された神社があるんです。

ワクチンの普及が進んだことで、天然痘は昔のように恐ろしい病ではなくなりました。

現代で、一般の私たちが気軽に疱瘡神を祀る神社へ参拝する理由はないと言えます。

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神社とも相性がある?お参りしてはいけない神社がわかる!自分の属性の調べ方


先ほども少し触れましたが、神社にはそれぞれ属性があり、人間にも一人ひとり異なる属性を持っています。

属性とは陰陽五行を基にした考え方で、「地・水・火・風・空」の5つのグループに分けられます。

各属性にはそれぞれの特徴や、相性の良い属性・相性の悪い属性があるんです。

自分にとってお参りしてはいけない神社を見分ける参考になるので、詳しく解説していきますね。

まずは、自分の属性を調べてみましょう。

簡単♪自分の属性の調べ方

自分の属性は、簡単に調べることができます。

1.生年月日の数字を一つずつ足していく。

例)1985年6月24日生まれで、血液型がO型の場合

1+9+8+5+6+2+4=35

2.1の数字が一桁になるまで足す

3+5=8

3.2の数字に、血液型ごとに決められた数字を足す。

A型=1、B型=2、AB型=3、O型=4

8+4=12

4.3の数字が一桁になるまで足す

1+2=3

「3」の場合、属性は「火」になります。

 

各属性の数字
地=1、6

水=2、8

火=3、7

風=4、9

空=5

 

属性の相性一覧

属性 相性が良い  相性が悪い
地・火・風 水・空
水・風・空 火・地
火・空・地 風・水
風・地・水 空・火
空・水・火 地・風

各属性の相性を、表にまとめました。

神社などパワースポットを訪れて、「居心地が良い」とか「なんとなく空気が重く感じる」といった感覚を持ったことはありますか?

それがその神社と自分の属性との相性なのかもしれませんね。

また各属性は、その人の性格にも表れる重要な要素です。

例えば、地の人は忍耐力があり、水の人は柔軟性に優れています。

ちなみにこれらの属性は、「繭気属性(けんきぞくせい)」と呼ばれています。

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神様の属性も押さえておこう


人間に属性があるのと同じように、神社、つまり神さまもそれぞれ属性を持っています。

ここからは、各属性の神さまを紹介していきます。

事前に神さまの属性が分かれば、パワースポット巡りがしやすくなりますよね。

また、自分の特性にとってお参りしてはいけない神社も分かります。

逆に相性の良い神社には、積極的に参拝を。

運気アップに繋がるかもしれません。

神社好きなら、ぜひ全国の神さまの属性を知っておきましょう!

「地」属性の神様

大山津見神(おおやまつみのかみ)、国津神(くにつかみ)などが「地」属性の神さまになります。

また、「地」属性の人に特にオススメの神社は以下の通りです。

出雲大社(島根県):【ご祭神】大国主命(おおくにぬしのみこと)

縁結びで有名な出雲大社は、地属性の最強神社と言われるほど!

金刀比羅宮(香川県):【ご祭神】大物主神(おおものぬしのかみ)、崇徳天皇(すとくてんのう)

「こんぴらさん」と呼ばれ、親しまれている金刀比羅宮。

絹の糸をウコンで染めたお守りは、とても人気があります。

「水」属性の神様

瀬織津姫(せおりつひめ)、弥都波能売神(みづはのめのかみ)など水に関係の深い神さまが「水」属性になります。

また、「水」属性の人に特にオススメの神社は以下の通りです。

伊勢神宮(三重県):【ご祭神】天照皇大神(あまてらすおおみかみ)、豊受大神(とようけのおおみかみ)

主祭神である天照皇大神は「火」属性の神さまですが、伊勢神宮は水属性なんです。

「お伊勢さん」として古くから親しまれている伊勢神宮は、水属性の人にオススメです!

清水寺(京都府):【ご本尊】十一面千手観世音菩薩

神社ではなくお寺ですが、オススメのパワースポットなので紹介します。

境内の「音羽の滝」は、水属性の人はぜひ訪れてください。

「火」属性の神様

天照大神(あまてらすおおかみ)、(みづはのめのかみ)などが「火」属性の神さまになります。

また、「火」属性の人に特にオススメの神社は以下の通りです。

八坂神社(京都府):【ご祭神】素戔嗚命(すさのおのみこと)、櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)、八柱御子神(やはしらのみこがみ)

京都の夏の風物詩「祇園祭」で有名な神社で、力強いパワーに溢れ、火属性の人にとても
オススメです。

住吉大社(大阪府):【ご祭神】住吉三神、神功皇后(じんぐうこうごう)

全国に約2300社ある住吉神社の総本社で、関西を代表するパワースポットの一つです。

「風」属性の神様

志那都比古神(しなつひこのかみ)が「風」属性の神さまになります。

また、「風」属性の人に特にオススメの神社は以下の通りです。

三峰神社(埼玉県):【ご祭神】伊邪那岐命(いざなぎのみこと)、伊邪那美命(いざなみのみこと)

三峰神社では、狼が「お犬さま」と呼ばれ、神さまの使いとして信仰されていています。

伏見稲荷大社(京都府):【ご祭神】宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)など5柱

「千本鳥居」で有名な伏見稲荷大社も、風属性の神社です。

「空」属性の神様

饒速日命(にぎはやひのみこと)が「空」属性の神さまになります。

また、「空」属性の人に特にオススメの神社は以下の通りです。

日光東照宮(栃木県):【主祭神】徳川家康公

「陽名門」や「三猿」など、見事な建築が見どころの日光東照宮は、風属性の人との相性がとても良いです。

熱田神宮(愛知県):【ご祭神】熱田大神/天照大神

三種の神器の一つ「草薙の剣」が祀られていることで有名で、約1900年の歴史を持つ由緒ある神社です。

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神社との相性がわからない場合は、一度参拝して肌で感じてみよう


地元の小さい神社など、有名な神社と違って属性が分からない場合があると思います。

調べても分からない場合は、一度参拝して、その神社の空気感を肌で感じでみましょう。

自分との相性が悪く、お参りしてはいけない神社の場合、空気が重く感じたり、近寄れないような感じがしたりすると思います。

また相性は悪くなくても、そのパワースポットの力が自分にとって強すぎる場合でも、同じような感覚がすることがあります。

違和感がある時は、無理に参拝するのはやめましょう。

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まとめ

「お参りしてはいけない神社」について、解説しました。

お参りしてはいけない神社には、5つの特徴があるので、当てはまる神社は要注意です。

また各神社には属性があり、人にもぞれぞれ異なる属性があります。

参拝して、「空気が重いな」とか「近寄りにくい感覚がある」と感じた場合、その神社との相性が悪い可能性が高いですね。

有名な神社は、あらかじめ属性を調べることもできるので、気になる場合は参拝前にチェックしてみましょう。

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