木下レオンがつかう「ちかっぱ」の意味・語源とは?「ばり」との違いは?

「突然ですが占ってもいいですか」。

2020年4月から放送開始となるやジワジワと人気が出てきています。

その中でも強烈なインパクトを放っているのが博多の占い師「木下レオン」さん。

木下レオンさんは、四柱推命、九星気学、神通力を通して、相談者の過去、現在、未来を見通します。

そして博多弁だからか、よく会話で出てくるのが「ちかっぱ」という言葉。

今回はこの「ちかっぱ」について迫っていきたいと思います。

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ちかっぱの語源とは?


ちかっぱの語源は「力一杯(ちからいっぱい)」。

意味としては「めちゃめちゃ」や「ものすごく」というもの。

博多では似たような意味で「ばり」や「ばりばり」、「えらい(偉いではない)」というのもあります。

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ちかっぱの用例

ちかっぱの例としては

「テスト前、ちかっぱ勉強したけん、点とれたぜ~」

「ちかっぱがんばったやん~。徹夜したと~?」

「徹夜しようと思ったっちゃけど、ちかっぱ眠くなったけん」

…みたいな感じ。

これを「ばり」で言い換えると、

「テスト前、ばり勉強したけん、点とれたぜ~」

「ばりがんばったやん~。徹夜したと~?」

「徹夜しようと思ったっちゃけど、ばり眠くなったけん」

って感じになります。

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「ちかっぱ」と「ばり」と「ばりばり」の違いは?

これは個人差があるかもしれませんが、強さでいうと

ばり < ばりばり < ちかっぱ

つまり、ちかっぱが「最上級」かなと私は思っています。

皆さんも使ってみて下さい

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ちかっぱの使われ方(ツイッター上)

実際、ツイッターではどのように「ちかっぱ」が使われているかみてみましょう。

ちかっぱ好いと~よ~

ちかっぱ叱られそうやけど~

ちかっぱ可愛い~

ちかっぱ焼きそばうまか~

ちかっぱ美味しいですけん~

さあ、あなたも言ってみましせんか?ちかっぱ●●~~

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