観相学の歴史は中国が起源?おでこや額、鼻で分かるあなたの性格とは?

日々の生活でついつい気になる占いですが、その中の「観相学」という言葉を耳にしたことはあるでしょうか?

普段はなかなか出会わない言葉ですよね。

しかしこの「観相学」、とっても深い歴史がある分野なんです!

人間の顔、つまりはおでこ(額)や鼻、目など各パーツを捉え運気を見るこの「観相学」の世界について調べました!

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観相学とは何か?

聞き慣れない「観相学」ですが、実は「人相学」とも呼ばれています。

人相学だとピンとくる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

この「観相学」とは、おでこ(額)や目、鼻といった「顔」の主だったパーツにはじまり、眉毛やメイク、表情など「個の特徴」がより表れるパーツ等、「顔」から読み取れる様々な情報から、その人の運だけでなく「人生」までを見るとされている分野と言われています。

見ることで人生が見える「観相学」、とっても気になりますよね!

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観相学の歴史は中国の宋時代にさかのぼる

「観相学」の歴史は実に古く、なんと中国における宋時代に興ったと言われており、「神相全編」という書物が原典とされています。

出会って間もないいわば見ず知らずの人でも、その人の顔から「人となり」を読み取る技術は、まさに「東洋哲学の神髄」と言われています。

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観相学が日本で広まったのは江戸時代?

この「観相学」、実は日本においても割と古くから学ばれてきた分野です。

しかし実際に広まったといえば、江戸時代に石龍子という人物医業の傍らで観相学を始めたことが契機と言われています。

当時は陰陽学が主流であった日本において、吉凶を占う新しい方法である「観相学」は医学であるとされ、石龍子は代々名前とともに観相学による占いを引き継いでなんと昭和の時代まで続くこととなったのです。

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観相学で見えてくるあなたの性格とは

さて、そんな歴史ある「観相学」を用いて、顔のパーツからどんなことが分かるか見ていきましょう。

パーツの区分分けは実は多岐に渡りますが、代表例を挙げて幾つか確認していきます!

「おでこ」、「額」から分かる性格

おでこ(額)は、知識・知力や精神的円熟度を表すとされています。

広さは知的好奇心の大きさを表し、反対に狭ければ一つ物事に集中する・こだわる(固執する)性質とされています。

また、直線的な生え際はきっちりとしたタイプ、不揃いな生え際は柔軟的なタイプを表しています。

「眉」から分かる性格

眉は意志の強さ・我慢強さを表すとされています。

眉の様子として、ぼさぼさであったりムラのあるものよりも、黒く艶のある眉毛が良いとされています。

目の幅に比べて眉の幅が長いタイプは温厚で忍耐強いタイプ、反対に眉の幅の方が短いとハツラツで感情に起伏があるタイプと言われています。

また、眉尻が上がっている場合は気が強く、水平の場合は正直であり、下がり気味の場合はリアリストで用心深いとされます。

女性であればメイクで意識的に変えることもできますね。

「目」から分かる性格

人の第一印象を決めるといっても過言ではないのが「目」です。

まさに目は、対人関係・心理状況などを表すパーツです。

大きい目は、明るい印象を与え、視野が広く物事に正直だとされています。

また反対に小さめの目は、恥ずかしがり屋の一方我慢強い傾向があるとされます。

つり目は意思が強く、タレ目は柔軟性・協調性に長けている特徴のようです。

「鼻」から分かる性格

鼻はまさに金運・財運や運勢を見ることができます。

形状はその人にそなわっている元来の運気、色艶は実際の運気を表すとされています。

面白いのが鼻の穴(鼻孔)です。

鼻孔が大きければ浪費傾向、小さいと倹約傾向との見立てです。

また、鼻の幅が広いタイプは強い意志を持ち精力的、狭いタイプは物事に対し理性的で誠実と言われています。

「口元」から分かる性格

目の次に顔の中で印象に関わるパーツといえば「口元」でしょう。

横長(横に大きい口)の口は男性性が強く積極的で自ら動くタイプ、逆に小さい口は女性的で受動的といった真反対の傾向にあります。

また、口角が一番わかりやすく、上がっている口角は前向きな性格を持ち、下がっている口角はマイナス思考な性格にあることが多いとされています。

「輪郭」から分かる性格

生まれもった「気質・本質」を表すとされるのが輪郭です。

確かに輪郭も、成長過程での変化を除けば基本的には生まれ持った形ですよね。

丸顔は一般的に物事に楽観的、顎がシュッとしている三角形顔は神経質、ホームベース顔は意思が強いと言われています。

また、全体的に、顔が縦に長いと大人っぽく、反対に短ければより子供っぽい要素が強いとされています。

「耳」から分かる性格

物事を聞き入れる「耳」こそ、まさに「情報」に関する情報を司ると言われています。

「物事からヒントを得る力」を情報感度と言います。

耳が大きいほど、「情報感度」が高く、反対に小さいと「情報感度」は低いそうです。

大きいと耳からより多くの情報を取り込むことが出来る、というイメージです。

また、顔を正面から見た時に耳が顔に沿っている(張り付いている)タイプはアグレッシブ、耳が正面からはっきり見えるタイプはディフェンシブであるという、正反対の面白い性質を表すとされています。

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観相学を学ぶ方法とは?講座がある?

以上のように、顔という部位からはその人の人となりだけではなく、「人生」までもが読み取れる重要なパーツです。

この「観相学」を自分でも判断・判定できるようになったら面白いと思いませんか?

そこでこの「観相学」を学ぶことが出来る方法があるか調べました!

嘉祥流観相学会という学会が主宰している「観相学教室」というものがありました!

観相学の基礎はもちろん、顔のパーツの理解からそれを応用して運勢をより良い方向へ導く方法等が学べるとのこと。

気になる方は一度チェックしてみるのもいいかもしれませんね。

まとめ

以上、「観相学」の歴史・成り立ちから、実際に顔のパーツから見る性格等を挙げてみました!

人の顔は千差万別ですから、自分の顔だけではなく周囲の人の運勢や性格傾向なども見ることができたら面白いですよね!

歴史ある「観相学」を学べる講座もあるようなので、要チェックです!

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