やりすぎ都市伝説で紹介されたサバクトビバッタの最新情報、日本にいつ来る!蝗害の現在

コロナに匹敵、いやそれ以上に人類が直面するかもしれない新たな脅威。

やりすぎ都市伝説のストーリーテラー「奥田修二」が語ってくれました。

「サバクトビバッタの大量発生」。

コロナが見えない脅威なら、サバクトビバッタは目に見える脅威。

サバクトビバッタとはどんなバッタなのか、今どこにいるのか、いつ日本にくるのか。

最新情報をふまえてお伝えします。

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サバクトビバッタとは?

やりすぎ都市伝説で紹介された「サバクトビバッタ」。

漢字で書くと「砂漠」+「飛ぶ」で「砂漠飛蝗(サバクトビバッタ)」と書きます。

古来より、バッタがもたらすを害のことを「蝗害(=バッタの害)」と言っていました。

今回サバクトビバッタはケニアで爆発的に発生し、ケニアは蝗害で苦しんでいるというのです。

全体の数はいま2000億匹。

きれいに並べたときに、東京都1つ分の大きさに匹敵する量。

それが空から迫ってくるというのです。

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サバクトビバッタはなぜ大量発生しているのか。

サバクトビバッタが大量発生している理由の1つに「気候変動」が大きく関わっていると言われています。

ただ、なぜ群れているのかは不明。

通常バッタは単独行動をしているのをよく見かけると思います。

でも、このサバクトビバットは違います。

群れで行動するんです。

 

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サバクトビバッタの恐ろしさとは?


いま、サバクトビバッタは2000億匹も発生している。

サバクトビバッタがもたらす脅威とは何か。

「食糧危機」。

サバクトビバッタは人間の作物を食い散らかすんです。

ケニアは全滅。

そして食料がないとなったら、次にどうするか。

食料がある次の国に移動する。

そしてその国の食料を食い荒らす。

さらに恐ろしいことに、このサバクトビバッタの繁殖力。

群れて交尾して数をどんどん増やしているんです。

国連曰く、このままのペースでいくと、今の500倍。

つまり、2000億匹×500倍=100兆匹・・・

この多さ・・・日本列島3つ分。

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サバクトビバッタは今どこにいるのか?


そんな恐ろしいサバクトビバッタは今どこにいるのか。

情報によると、サバクトビバッタは紅海を飛び越え、中東諸国に入っていきました。

サウジアラビアに入り、イエメンに入り、いまはパキスタンと中国の国境間際まで迫ってきている状況です。

中国に間もなく入ってくる。

つまり隣の国にきているということです。

 

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サバクトビバッタは群れると形状を変える

サバクトビバッタは単独といるときと、群れているときで形状を変えます。

なぜ、形状を変えるのかまでは解明できていません。

胴が短くなり、足が長くなり、羽が長くなり、風にのれば100kmくらい移動出来るカラダになるというのです。

サバクトビバッタの駆除の方法


そんなサバクトビバッタの駆除方法は何なのか。

国連がいま実行しているのは殺虫剤の空中散布。

サバクトビバッタは殺虫剤への抵抗力は弱く効果はてきめんとのこと。

また、殺虫剤を使わずに捕まえて、捕食することも考えられています。

日本や中国ではイナゴをタンパク源と食す習慣があるように、大量発生するバッタも同様に食す。

そうすることで人類が直面する食料危機の解決につなげらるかもしれません。

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