声優になるための練習用セリフまとめ!ポイントは感情を乗せる!

声優になるための練習とはどのようにすればよいのでしょうか。

こちらでは、声優になるために役立つ、セリフの練習方法を紹介します。

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声優になるための練習方法とは

声優は実際に身体を動かして演技せずに、声だけで感情を表現することが求められます。

ですから「ありがとう」という一言でも、様々な気持ちを声で表現できるようにならなければいけません。

感情を言葉に乗せられるようになるために以下に、簡単な練習方法を参考にしてください。

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声優になるための練習用セリフまとめ:短いセリフに様々な感情を乗せる


まずは、次の簡単なセリフに様々な感情を乗せる練習からはじめてください。

  1. 「私のこと覚えていますか?」(喜んだ様子で)
  2. 「私のこと覚えていますか?」(不安な様子で)
  3. 「私のこと覚えていますか?」(バカにした様子で)

 

  1. 「おはよう」(嬉しい様子で)
  2. 「おはよう」(悲しい様子で)
  3. 「おはよう」(ドキドキした様子で)

 

  1. 「夢だったのか」(驚いた様子で)
  2. 「夢だったのか」(納得した様子で)
  3. 「夢だったのか」(残念そうな様子で)

 

  1. 「やだやだ」(からかう様子で)
  2. 「やだやだ」(笑いながら楽しそうな様子で)
  3. 「やだやだ」(皮肉っぽい様子で)

 

  1. 「たいへん!」(驚いた様子で)
  2. 「たいへん!」(バカにした様子で)
  3. 「たいへん!」(同情する様子で)

練習すれば分かりますが、同じ言葉でも。「込める気持ち」によって、聞こえ方もずいぶん変わってきますよね。

感情による発声の違いを意識して取り組むようにしましょう。

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声優になるための練習用セリフまとめ:長いセリフ(男性編)


まずは、男性キャラの練習用セリフを紹介します。

男性キャラの理解を深めるためにぜひ挑戦してみてください。

声優になるための練習用セリフ:少年・青年(熱血バトル1)

「許さねぇ…、てめぇだけは、絶対に許さねぇ!お前の罪はこの俺が裁く!うおぉぉぉぉ!!死ね、死ね死ね死ね死ねぇぇぇ!」

声優になるための練習用セリフ:男性(ファンタジー)

「私には騎士として、果たすべき使命と守るべき国民がいる。決して倒れたりは しない。死ぬ事など許されていないのだ。生きて、我が勤めを全うするまでは」

声優になるための練習用セリフ:男性・死に台詞

「私(俺・僕)は、ここまでか…。我が夢はまだ道半ば……。この夢に、皆が、思いを託してくれたの、に……。死にたく、ない……神さ、ま……」

声優になるための練習用セリフ:少年・青年(熱血バトル2)

「何もかも失ったと思っていた。だけど違うんだ。俺はまだ、何一つ自分から手を伸ばしていなかったんだ。今度は絶対、掴み取る!絶対、負けない!」

声優になるための練習用セリフ:男性・ちゃらい

「はじめまして、カワイイお嬢さん。お名前は?……へぇ、とっても素敵だ。どう?これから俺と遊びにいかない?刺激的で楽しい時間をプレゼントするよ」

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声優になるための練習用セリフまとめ:長いセリフ(女性編)


つづいて、女性キャラの練習用セリフを紹介します。

こちらも女性キャラの理解を深めるためにぜひ挑戦してみてください。

声優になるための練習用セリフまとめ:女性・バトル・色気

「へぇ、あんたが噂の冒険者さんかい。なるほどねぇ…。それで、ここにはどんな用事だぃ?あたしと遊びたいって言うんなら…それなりに高くつくよ?」

声優になるための練習用セリフまとめ:女性・元気・ドジ

「せんぱーい!おはようございます!あの、今日なんですけど、もし良かったら一緒にお昼にランチいきませんかー!? あれ、何を笑ってるんですか?お昼にランチ? お昼にランチ…あー!いっけない!ご、ごはんいきましょー!」

声優になるための練習用セリフまとめ:女性・色気

「私の命は、もう尽きるでしょう。この死の病……、もしも触れれば貴方様にも襲いかかるやもしれませんよ?それでも、この死する身を、抱けますか?もしも、抱けるというのなら…。その腕の中で、死なせてくださいな」

声優になるための練習用セリフまとめ:女性・学生・ツンデレ

「ちょっとぉ、いつまで寝てるの、いい加減起きなさい!全く、毎日起こしにくるあたしの苦労を考えなさいよ!え?どうしていつも起こしてくれるのかって…? それは…。お、幼馴染だからってだけよ!このバカ!ほら、さっさと起きて寝癖直しなさいよ!」

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声優になるための練習用セリフまとめ:練習する時は必ず録音しよう


以上、練習用セリフを紹介してきました、

案外やってみると難しかったんじゃないでしょうか。

何でもそうですが、「知っている」のと「できる」は大きく違いますよね。

自転車に乗るのと同じで、最初はできなくて転んでばかりいても、何度も練習していけば、バランス感覚が磨かれ乗れるようになります。

まずは練習を繰り返すこと。これがとても大切です!

がしかし!

実は、声優になるためのセリフを練習をする際に気をつけなければならないことがあります。

何だか分かりますか?

これはよくあることなのですが、ひとりで練習をしていると、下手でも上手くできたような気になる「勘違い」が起こりがちなんです。

「私って感情込めて言えてるかも?」

「私ってうまいかも?」

そう思った瞬間、あなたは一生上達しません。

自分ではできたつもりになってしまうことは危険です。

そうならないためにも、上記で紹介した台詞練習は録音して行ってください。

そして練習後、自分で聞き直し、他人にはどう聞こえているかを確認します。

実際に録音して聞いてみると、自分のイメージしていたものと違うように聞こえることが多いですよ。

イメージと実際をすり合せていくために、自分の声を確認する。

その繰り返しでイメージ通りの演技に近づけることができます。

ぜひ、自分の声を聴いて磨きをかけていきましょう!

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声優になるための練習用セリフまとめ:最初は大げさに演技すること


ちなみに、声優に求められる力には「演技力」が欠かせません。

どんな役柄にもなりきることがプロの声優です。

そして、練習で演技を初めてする人に起こりがちなのが、恥ずかしくてリアクションが小さくなってしまうこと。

日常会話でも思っていることや感じていることを外に出さなければ、相手に伝わらないように、芝居も心の中で思うだけでは演技になりません。

最初は「これは大げさだな」と感じるくらいがちょうど良いです。

そして声量をつけるためにも、大きな声で演技をする、そしてそれを習慣化していきましょう。

大きな声での練習は、声量だけでなく、あなたの自信にもつながりますので一石二鳥ですから。

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