名古屋の50分エレベーターの閉じ込め事故の現場特定!原因はセンサー異常?

ちょっと怖いニュースが話題になっています。

2020年5月5日(火)、名古屋市営地下鉄の駅にあるエレベーターに人が50分も閉じ込められる事故が発生。

発生場所は「鶴舞線」の「浄心駅」。

「閉じ込められる」ってことは「密室空間で過ごす」ってことです。

コロナでソーシャルディスタンスが叫ばれている今、こういう事故って怖いですよね・・・

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名古屋市営地下鉄、舞鶴線の浄心駅のエレベーターで閉じこまれ事故発生

閉じこまれ事故の概要

名古屋市交通局は6日、市営地下鉄鶴舞線の浄心駅(西区)のエレベーターで乗客がとじ込められる事故があったと発表した。

5日午後5時10分ごろ、男性客がエレベーターで地下1階ホームから地下2階連絡通路に到着後、50分にわたり扉が開かない状態が続いた。

男性にけがはなかった。

センサーの故障が原因で、部品交換後の午後9時半から使用再開した。

出典:中日新聞 https://www.chunichi.co.jp/s/article/2020050690005335.html

舞鶴線の浄心駅のエレベーターはどこ?

男性客が閉じ込められたエレベーターの場所が、「地下1階ホームから地下2階連絡通路に向かう際に使用するエレベーター」でした。

この情報から、閉じ込められたエレベーターの場所は、赤丸の「EV1」か「EV2」のどちらかと思われます。

男性が赤池(あかいけ)方面行き側のエレベーターを利用していたら「EV1」エレベーター、

上小田井(かみおたい)方面行き側のエレベーターを利用していたら「EV2」エレベーター、

に乗っていたことになりますね。

ちなみに、事故現場となった、連絡通路につづくエレベーターの写真はこちらです。

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舞鶴線の浄心駅のエレベーターで閉じこまれ事故の発生原因とは?

舞鶴線の浄心駅のエレベーターで閉じこまれ事故はなぜ発生してしまったのでしょうか?

その原因は「センサーの故障」ということ。

どこのセンサーに異常があったかは定かではありません。

おそらく、閉じ込められた男性客がエレベーター内から駅員に通報し、業者の方に対応してもらったものと思われます。

連絡して、業者がきて、救助されるまでに「50分」。

密室空間に50分待たされるって・・・

いまは3密を避けようとなっているので、もしものことがあったらコワいですよね。

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ネットの反応|鶴舞線浄心駅のエレベーターの閉じ込め事故

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