母の月とは?いつからいつまで?新型コロナ対策で新たに登場!父の月もある?

「母の月」が今話題です。

「母の月って何それ?母の”日”じゃないの?」

今回はこの「母の月」について、母の月とはいったい何なのか?いつからいつまでなのか?何をしたらよいのか?「父の月」はあるかなどを紹介していきます。

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母の月とは?新型コロナ対策で新たな登場!


「母の月」は、母の日に贈るお花を、母の日に集中させるのではなく、5月いっぱいに分散するキャンペーン期間のことです。

今年の母の日は、2020年5月10日(日)。

例年、この母の日の直前の数日間に生花店が大混雑します。

みんながお花屋さんに集中するとどうなるか?

そうです。

3密の1つである「密集」が発生しますよね。

新型コロナウイルス感染拡大防止のためにも、この状況は避けなければなりません。

そのためにも導入されたのがこの「母の月」キャンペーン。

花の業界団体「日本花き振興協議会」が打ち出したもので、農林水産省の協力も得てスタートします。

母の月はいつからいつまで?


母の月の期間はいつまでか?

母の月キャンペーン期間
母の月の期間:5月1日(金)~5月31日(日)

5月の1ヶ月間丸ごと。

つまり、ゴールデンウィークの期間の5月1日(金)からはじまり、5月31日(日)までが「母の月キャンペーン」となります。

「毎日が母の日」になるわけですね。

ただ、5月6日までは緊急事態が発令中のため、開店してい近所のお花屋さんも少ないかもしれません。

お花のプレゼントは緊急事態宣言が解除あるいは緩和されてから花屋にいくか、インターネット通販を利用するのもありです。

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母の月キャンペーンは全国で広がるか?


母の月キャンペーンは2020年4月24日にニュースとして登場したばかりです。

なので、全国的な認知度はまだ低い。

農林水産省もバックアップしていくということですから、これからどんどん報道されて全国にも広がっていけばいいですね。

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母の月キャンペーンでできる3つのこと


いま外出を自粛をされている家庭は多いです。

そんな中、母の月キャンペーン中にお花をプレゼントするのも素敵ですが、それ以外にもできることってありそうじゃないですか。

ここでは、今回のコロナの自粛期間に自宅でできる「3つの母の月キャンペーン」を紹介したいと思います。

①自宅で手料理を作って振る舞う


コロナの自粛中に、料理の腕前があがったお父さんは少なくありません。

ずっと仕事にいっていたときは、料理を奥さんにまかしていた。

でも、テレワークするようになって、家で料理をはじめたら面白くなってはまってきているお父さん。

この母の日キャンペーン、その鍛え上げた腕で料理をふるまうチャンスです♪

普段つくらないものでも、クックパッドなどのレシピサイトなどみれば、案外簡単に作れます。

うまくできなくても、その優しさがお母さんに伝わり喜んでもらえると思います。

クックパッドのサイトはこちら

➁贅沢なデリバリー食で食卓を飾る

コロナの自粛中に、デリバリーを頼む家庭も増えました。

uber eatなどで調べると、老舗の料理屋でもデリバリーを開始しているところも出てきています。

「お料理をふるまうのはちょっと・・・」

と思うお父さんは、デリバリーであればプロの料理人の味を楽しめます。

なかなか外食できない今、贅沢なデリバリー食で食卓を飾るのも手ですよ。

uber eatのサイトはこちら

③お花を1度ではなく何度か贈る

母の月キャンペーンは1ヶ月間あります。

購入する度にお花の手入れは必要となりますが、この期間に普段なら1度だけ贈っているお花を、複数回に分けて贈るのもありかもしれません。

「前回贈った花もよかったけど、これも素敵だったから買っちゃったよ」

「今年はお花も2倍で、感謝の気持ちも2倍で贈りたくなっちゃった」

もちろん、お花を複数回ではなくても、お花と何かのプレゼントでもOKですよ。

購入については、楽天かアマゾンのネット通販が便利です。

いまは母の日キャンペーンとなっていますが、ラインナップは豊富なのでチェックしてみてください。

母の日のプレゼントをチェックする(楽天市場)

母の日のプレゼントをチェックする(アマゾン)
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父の月はあるのか?

一方、「母の月」が登場したなら「父の月」も出てくる可能性はあるのでしょうか。

今年の父の日は「2020年6月21日(日)」。

もし、緊急事態宣言や外出制限が6月まで食い込むようであれば、父の月キャンペーンが登場するかもしれませんね。

これに関してはコロナの収束次第になってきそうです。

まとめ

特別な1ヶ月間を利用して、お母さんに喜んでもらう。

コロナで自宅待機が続いている中でもできることは色々ありそうですね。

母の月キャンペーンをうまく活用して、家族みんなで温かい気持ちになっていきましょう。

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