金与正(キムヨジョン)の子供は2人?旦那・夫はウ・インハク、大学時代の同級生?

金正恩委員長が死亡後の後継者として「金与正(キムヨジョン)」が話題になっています。

そんな金与正(キムヨジョン)の結婚相手と子供についてまとめました。

旦那・夫はかなりの秀才、でも家庭が下流官吏出身で苦労した?

真相はいかに・・・

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金与正(キムヨジョン)のwiki・経歴、プロフィール


金与正(キムヨジョン)
  • 名前:金与正
  • なまえ:キムヨジョン
  • 生年月日:1987年9月26日
  • 出身:金日成総合大学(キムイルソン総合大学)
  • 肩書き:朝鮮労働党中央委員会政治局員候補

金与正(キムヨジョン)は、1987年9月26日生まれ。

小さい頃の情報はあまりないものの、お父さんである金正日からの寵愛を受けて育てられました。

1996年(9歳)~2001年(14歳)のときにスイスベルンにある国際学校に留学。

お兄さんの金正恩と一緒に「英語」、「ドイツ語」、「フランス語」を学ばれています。

北朝鮮の名門校「金日成総合大学」を卒業。

メディアにでてくるようになったのは、2010年(23歳)の頃。

金正恩が金正日の正式な後継者候補だと言われるようになった時期。

その後、北朝鮮の政治的な序列において中心的な役割をどんどん担うようになり、現在は党第一副部長を務めている。

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金与正の家系図

こちらは金一族の家系図となります。

金与正からみていくと、金与正には2人のお兄さんがいます。

「金正恩」と「金正哲(キムジョンチョル)」。

金正哲が長男で、金正恩が次男となります。

一見、金委員長のお兄さんである「金正哲」が後継者になると考えちゃいそうですが、金正哲はあまり政治に興味がないと言われており、そのため実妹である金与正が第一後継者候補となっています。

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金与正の夫・旦那はウ・インハク


ウ・インハク
  • 名前:ウ・インハク
  • 生年月日:1986年
  • 出身:金日成総合大学(キムイルソン総合大学)
  • 肩書き:党組織指導部

いま分かっている情報では、夫の「ウ・インハク」は金与正の1つ上。

かなりの秀才らしく、中学校卒業時には党組織指導部の幹部候補生にリストアップされるほど。

大学は金与正と同じ、金日成総合大学(キムイルソン総合大学)。

卒業後は、金日成社会主義青年同盟の建設部門の幹部に昇格。

その後、護衛総局の軍人となったと言われています。

ただ、ウ・インハクのお父さんは北朝鮮の下級官吏出身。

金与正との結婚にあっては周囲の反対もあって簡単ではなかったことが想像されます。

しかしその結婚を後押ししたのはお兄さんである金正恩委員長。

ウ・インハクの家庭がそこまで裕福でないのになぜゴールインできたのか。

もしかしたら、金正恩も認めざるを得ないほど、素晴らしい人物なのかもしれません。

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金与正の子供は2人いる


そんな、金与正とウ・インハクさんの間には2人の子供がいると言われています。

第一子は2015年に。

第二子は2018年に誕生したのではないかとのこと。

ニュースによれば、

第1子の誕生は2015年
情報当局は金与正副部長が2015年に第1子を出産したとみている。

金与正副部長の夫は労働党下級官吏の家庭出身で、金与正副部長とは金日成(キム・イルソン)総合大学の同窓として知られている。

脱北者団体の北朝鮮戦略情報サービスセンターは「夫は金日成大学出身のウ・インハクという人物」と主張している。

出典:https://s.japanese.joins.com/JArticle/241435?sectcode=500&servcode=500

第2子の誕生は2018年
北朝鮮の金与正(キム・ヨジョン)労働党中央委第1副部長が4・27板門店(パンムンジョム)宣言前の2018年3月末または4月初めに第2子を出産したという報道があった。

2018年5月16日日の朝鮮日報によると、情報当局は3月末または4月初めに金副部長が出産したと見ているという。

対北朝鮮消息筋は「平昌(ピョンチャン)を訪問した当時は肉眼では分かりにくかったが、妊娠8カ月程度と把握された」と伝えた。

金副部長が平昌オリンピック五輪出席ために訪韓した2月9日には妊娠8カ月の状態であり、4月27日の南北首脳会談の前に出産したということだ。

出典:https://s.japanese.joins.com/JArticle/241435?sectcode=500&servcode=500

第1子は2015年、第2子は2018年の4月か5月に生まれているということです。

いずれも、性別や名前までの公表はされていません。

ただ、北朝鮮の未来を担う後継者になることは間違いないと言えそうです。

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