日本のゴールドジムの社長は手塚栄司!wikiプロフィール、アメリカと資本関係なし

新型コロナウイルスの影響でアメリカのゴールドジムが経営破綻。

ゴールドジムはアメリカの「GGIホールディングス」によって運営されています。

一方、日本のゴールドジムは、「(株)THINKフィットネス」が運営。

社長は手塚栄司。

日本のゴールドジムはあくまでアメリカとはフランチャイズ契約のため、本社が経営破綻しても、そのまま継続されるということです。

この記事では、日本のゴールドジムを運営している(株)THINKフィットネスの社長「手塚栄司」について紹介していきます。

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日本のゴールドジムは(株)THINKフィットネスが運営、本国ではない


日本のゴールドジムは実はアメリカ本国が運営しているわけではありません。

(株)THINKフィットネスが1995年にゴールドジムとライセンス契約して始めました。

(株)THINKフィットネス
  • 名前:(株)THINKフィットネス
  • 事業内容:ジムの運営や機材・プロテイン等の販売、及び雑誌の発行
  • 住所:東京都江東区南砂3丁目3番6号
  • 設立:1986年5月
  • 代表取締役社長:手塚 栄司
  • 資本金:2億8,962万円
  • 従業員:1200名
  • 売上高:200億円(2019年月2期)

(株)THINKフィットネスの設立は1986年。

約35年前。

設立当初の社名は「有限会社スィンク」。

フィットネスクラブの運営とバーベルや小物の輸入販売をおこなっていました。

そして、1995年にアメリカのゴールドジム社と世界初のフランチャイズ契約を結び、日本にどんどんゴールドジムを展開していきます。

2006年に今の社名(株)THINKフィットネスに変更。

現在日本には約90店舗存在しています。

THINKフィットネスの社長・経営者は手塚栄司、wikiプロフィール・経歴

THINKフィットネスの社長・経営者は手塚栄司さん。

  • 名前:手塚栄司
  • なまえ:てづかえいじ
  • 生年月日:1961年
  • 出身:東京都
  • 学歴:高卒
  • 所属:THINKフィットネス 代表取締役社長

手塚栄司さんは、1961年生まれ。

東京都出身。

手塚栄司さんは小さいころから野球をされており、中学時代は全国大会優勝を果たします。

そして高校は特待生として入学も、当時の監督の考え方、練習方法に納得がいかずまもなくして退部。

しかし、その高校はのちに甲子園ベスト8になる成績を残したため、「自分の考えの方が間違っていた」と当時を振り返っています。

その後、「野球の審判になること」を志し、養成学校がアメリカのフロリダにあるということで渡米。

しかし、審判になるための身長が足りないと言うことで、ここでも挫折を味わうことに。

「せっかくアメリカに来たのだから何かを掴んで帰りたい」

そう思ってUCバークレーにあるジムに通いはじめます。

手塚栄司さんは毎日 3 – 4 時間ジムに行って トレーニングをしました。

その後、21歳のとき、友人とお金を出し合って起業することを決意。

1986年(25歳のとき)、6人の友人と貯めた1,165万円を元に「有限会社スィンク」を創業。

実は、手塚栄司さんは、半導体の会社に勤めていた経験があり、創業時は半導体検査装置の輸入ビジネスを手掛けていました。

最初はうまく行っていたみたいですが すぐ半導体不況になって全く売れなくなったとか。

そんな矢先、借りていた事務所のスペースを有効活用しようと、スポーツジムをオープン。

運がよいことに、当時フィットネスブームだったので会社は一気に急成長。

海外から輸入したフィットネスマシンもどんどん売れていきます。

しかし、バブルが崩壊し、会社の経営にも陰りが見えるようになりますが、同時にサプリメントのブームが到来していたので再び売上を盛り返していきます。

その後、バーベルの世界シェアNO1のIVANKO 社と代理店契約を結び、これが会社の大きなターニングポイントになりました。

手塚栄司さんはこの御縁をきっかけに、アメリカのアイアンマン社とも契約し、「IRONMAN MAGAZINE」を日本語訳して出版。

当時日本にほとんどなかったトレーニングやボディビルの情報誌は、瞬く間にコアなファンを獲得していきます。

そして1995年4月、アメリカのゴールドジムを運営するGGF社とフランチャイズ契約。

同年7月、今の本社がある東京都江東区に日本初のGOLD’S GYM「ゴールドジム イースト東京」を開設。

その後、1997年には東京都豊島区に2号店、1998年には千葉の市川に3号店をオープンと徐々に出店数を増やしていきます。

そして、第1店舗解説から25年後の2020年。

日本のゴールドジムは、全国で約90店舗、年間売上高200億円の大企業へと成長しました。

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THINKフィットネスの社長、手塚栄司さんが大切にしていることは「情熱」


THINKフィットネスの社長、手塚栄司さんはあるインタビューで「情熱の大切さ」を謳っています。

大事なことは情熱

夢を実現させる為には情熱が必要。

思い立ったら実行する。

日本ではババを引いた気がしますが、アメリカではそれがバイタリティと評価される。

執念かもしれないし自分の努力ではないかもしれません。

若かりし頃ヤンチャな時代に出逢った人達が経済界で活躍している、修行時代の人達が格闘界の主要ポストにいる。

それは運だと思っているので、それが尽きる前にキチンと形にしたいと思っています。

運は人が持って来てくれる。

でも運は実態がない。

それで事業経営をしているので一方ではもの凄く不安です。

そしてそのお礼をしていない。

必死だと思っていましたが、振り返れば甘えはありましたね。

思いがないので形にならなかったんです。

分からないし自信がない。

自信がないから水面下では足をバタバタしている。

早くそれをやらないと約束を破る事になる。

疑問を解決しない事が後悔となります。

行動に後悔はないが、考え方に後悔はある。

知らないという事を知らないままにしてしまった。

無知という事 その疑問に直面した時に分からないで大変な事になってしまうんです。

自分はいつでもチャレンジャーでありたい。

この会社にかけてきた人が良かったと思える会社でありたい。

それが自分の使命だと思っています。

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まとめ

まだまだコロナの影響で、日本の経済活動の再開の目途が立っていません。

しかし、手塚栄司さんであれば、持ち前のチャレンジ精神とバイタリティーで日本のゴールドジムをこれからも引っ張っていかれる。

そうこれからも期待したいですね。

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