Bitcoin(ビットコイン)は誰が作ったのか?サトシ・ナカモトとは?普及した理由は?

まだまだ歴史の浅いBitcoin(ビットコイン)。

創始者が『サトシ・ナカモト』と日本人を思わせる名前の方であることを皆さんご存じでしょうか?

この記事では、ビットコインがどのように始まったのか、ビットコインによる『最初の取引』はどのようなものだったのか?

はたまたどのように価格推移していったのか?などを紹介していきたいと思います!

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Bitcoin(ビットコイン)の創始者は?サトシ・ナカモトとは?日本人?外人?

2008年11月、ビットコインの構想に関する論文が発表されました。

論文の発表者は、サトシ・ナカモト 37歳 日系人 男性。

その後、サトシ・ナカモトさんはビットコインのプロジェクトに携わりましたが、忽然と姿を消しました。

このサトシ・ナカモトという名前、本名であるかもわかっていません。

日本人のような名前ではありますが、英語が非常に流暢であること、論文も英語で書かれていたことから日本人ではないという見方が強まっています。

また共同でサトシ・ナカモトという名前を使用していたという噂もあり、個人であるかも不明。

国籍、顔など全てが謎に包まれているサトシ・ナカモトさんですが、約100万BTCを保有しており、大金持ちであることは間違いなさそうです。

Bitcoin(ビットコイン)の最初の取引は?ピザデイとは?

ビットコインに初めて「通貨」として価値がついたのは、いつだと思いますか?

2010年5月22日に初めてビットコインを使用しての買い物が行われました。

内容は、ビットコイン1万枚とピザ2枚を交換するというもの。

1BTC、0.2セントという計算だったようです。

ですがこれ、実はビットコインをピザ屋に直接渡したわけではなかったのです!

ビットコインを保有していた、あるプログラマーが「誰かビットコインとピザを交換しないか」とふざげて投稿したところ、別のプログラマーが反応し、代理でピザを購入、ビットコインを受け取ることになったのです。

なにはともあれ、ビットコインが初めて「通貨」として成立した瞬間でした。

ピザデイとは、ビットコインとピザを交換した日のこと。

毎年、5月22日はピザを食べて祝いましょう笑

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Bitcoin(ビットコイン)が普及した理由とは?

ビットコインの普及率は年々、上昇しています。

特にアメリカでは、人口の約3〜4%の方が使用しているといわれます。

なぜビットコインの普及は進んでいるのか?

まず手数料が安いこと。

買い物をするにせよ、送金するにせよ、手数料はムダなものですから、できるだけ安い方が良いですよね?

次に店頭での決済ができること。

アメリカではスターバックスといった大手チェーンでも導入しており、簡単に使用できます。

さらに自国の通貨の信用性が低下した国での需要。

ギリシャの財政危機は記憶に新しいとは思います。

どんどん低下する現金をビットコインにいち早く交換することで、財政危機を乗り越えた方がいたのです!

住んでいる国によっては、その国の通貨よりも信頼性を持っていたんですね。

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Bitcoin(ビットコイン)の価格推移

市場価値が大きく変動するのもビットコインの特徴です。

ビットコインが登場した2009年当初は、まったく価値を持っていませんでしたが、2011年にわずかに上昇、2013年には大きく値上がりし、その後乱高下を繰り返します。

2017年お正月に11万円を越えたかと思うと、どんどん上昇し、12月にはついに200万円の大台に乗ったのです!

現在、価値は落ち着き70万円ほどになっていますが、今後また上がっていくことが予想されます。

保有しているだけで、億万長者になれる可能性を秘めているのが仮想通貨の魅力ですね。

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まとめ

ビットコインが初めて使用されてから、まだ8年ほどですが、最高値1BTC200万円を越えるほどの値がついています。

現在は落ち着いているとはいえ、この先も成長が期待できるビットコイン。

試しに少額買ってみてはいかがでしょうか?

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