Bitcoin(ビットコイン)でできることは?何で使えるの?

話題の仮想通貨、Bitcoin(ビットコイン)。

そのセキリュティの複雑さから暗号通貨とも呼ばれます。

でも結局のところ、なにができるのかわからない方も多いはず。

ビットコインの使い道は、投資、決済、送金、寄付(ファンディング)と多岐に渡るんです。

ぜひ自分にあった使い方で、ビットコインを利用してみましょう!

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Bitcoin(ビットコイン)の売買でリターンを得る(投資)

投資から得られる収益または損失をリターンといいます。

ビットコインの投資方法は、大きく分けて「短期売買」と「長期保有」の2種類あります。

「短期売買」とは?
ビットコインの市場価値を表すチャートに張り付いて、売買を短期的に繰り返す方法です。

数日間でも、大きな利益を出せる可能性がある一方で、大損するリスクも・・・

また取引所によっては、売買のたびに手数料がかかるところがあるため、取引所選びには注意が必要です。

チャートを読むことは難しく、短期売買は初心者にオススメできません。

「長期保有」とは?
ビットコインを買った後、長期的に保有することです。

保有している間にビットコインの価値が上がれば、何もしなくても勝手に資産が増えていきます。

すぐには大きな利益は出ませんが、大損もしにくいので、初心者にオススメな方法です。

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Bitcoin(ビットコイン)で買い物ができる(決済)

Tom Clarkさん(@tomclark451)がシェアした投稿

ビットコインを使い、実店舗で買い物することも可能です!

方法は簡単。

ウォレットアプリをインストール後、ウォレットを作成し、取引所からウォレットに送金します。

あとはビットコイン対応のお店でQRコードを掲示してもらい、ウォレットアプリで読み取るだけ!

対応している店舗は、ビックカメラ、HIS、コジマなどで、今後どんどん増加していくことが予想されます。

取り扱いが開始された当初は、店員さんが不慣れだったり、システムの不具合があったりで実用性には欠けていました。

しかし現在では不具合等が解消されつつあるため、クレジットカードや電子マネーと同じ感覚で使用できるようになってきています。

近い将来、どんな店でも仮想通貨で支払える日が来るかもしれませんね!

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Bitcoin(ビットコイン)を誰かに送る(送金)

ビットコインを誰かに送ることもできます。

必要なものは、送る先のビットコインアドレスと送るビットコインだけ!

銀行のような中継する機関が無いため、手数料が非常に安価です。

手数料は送金する側が決めることができ、最低額は紳士協定で0.00001BTCとなっています。

しかし実際のところ、手数料を固定で設定している取引所が多いです。

非常に簡単に行える送金ですが、送るアドレス先を間違えて入力してしまうと、戻ってこなくなる可能性が非常に高いので注意!

ハッキングによる不正な送金も心配ですよね?ですが大丈夫。

不正アクセス防止として、2段階認証や指紋認証を取り入れている取引所が増えています。

また、もし不正にアクセスされ送金されたとしても、被害金額を保証してくれるものも出てきています。

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Bitcoin(ビットコイン)を寄付する(ファンディング)

ビットコインを使えば、寄付までできるんです!

方法は送金と同じく、アドレスを入力するだけ!

「円」では海外への寄付は手数料が高くかかってしまいますが、ビットコインなら手数料が安価。

手数料が安い分、より高い寄附金を届けることができます。

ボタン一つで、気軽にできる点も良いですね。

「Syncable」というインターネットサービスでは、数多くの団体が登録されているほか、税控除を受けることができ、最大約40%の税金が返ってきます。

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まとめ

ビットコインでできること、意外と多く感じたのでは?

現時点ではまだまだ一般的ではないかもしれませんが、今後、仮想通貨を当たり前のように使う時代がやってくると思います。

新しい使い道を考えておくのも良いかもしれませんね!

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