初心者必見!Bitcoin(ビットコイン)が買える『仮想通貨取引所』とは?失敗しない取引所を選ぶ8つのポイント!

Bitcoin(ビットコイン)をはじめとした仮想通貨を扱う、仮想通貨取引所は色々です。

種類が多すぎて初心者の方は一つに選べないのでは?

そこで管理体制や取り扱い通貨、はたまた将来性など様々な観点から、「失敗しない取引所の選び方:8つのポイント」を紹介していきます!

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Bitcoin(ビットコイン)が買える『仮想通貨取引所』とは?

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ビットコインなどの仮想通貨は「取引所」で購入することができます。

ではそもそも取引所とは何なのでしょうか?

ビットコインは特定の国や企業が管理していないので、仲介者がいなくても買いたい人、売りたい人で直接、売買ができます。

ですが実際のところ、相手をいちいち探すのはめんどくさい・・・

そこで代わりに取引所が仲介をし、対価として手数料をとっているというわけなんです。

とはいっても取引所は様々で、どれを選んでよいかわからないですよね?

ビットコインを購入できる仮想通貨取引所の中から、選ぶポイントを8点、紹介していきたいと思います!

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ポイント1:初心者は金融庁認可済みが安心!

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2017年4月に仮想通貨に関する法律が施行され、仮想通貨交換業者として金融庁から認可されない業者は営業できないようになりました。

法の施行前より営業していた業者に関しては、「みなし業者」として特例的に認めている状態でしたが、2018年4月6日から「業務改善命令を履行していない」として、「みなし業者」についても業務停止などの行政処分が始まっています。

現段階(2018年4月12日)では、金融庁認可済みの取引所は16社あります。

どの取引所が良いかわからない方は、国が認めているものから絞るのが安心です。

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ポイント2:管理体制をチェック!セキュリティは万全か

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取引所で最も気になる点は、セキュリティなどの管理体制ではないでしょうか?

2018年3月のコインチェック事件に加え、数年ごとに取引所がハッキングされ、多額の仮想通貨が盗み出されています。

取引所を選ぶ際、注意すべき点は、まず二段階認証が導入されていること。

二段階認証とは、ログインするパスワードとは別にコードを用意することです。

カギを2つかけるといえばわかってもらえるでしょうか?

次に「コールドウォレット」による保管がされていること。

コールドウォレットとは、仮想通貨をオフライン上で管理することです。

コインチェック事件では、一部の仮想通貨の保管をオンライン上で管理する「ホットウォレット」で行っていたため、ハッキングされました。

二段階認証とコールドウォレットでの管理は必要不可欠ですね。

総合的なセキュリティ能力では、bitflyer(ビットフライヤー)が世界No.1と評価されています!

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ポイント3:手数料の安さ!お得に仮想通貨を利用しよう!

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取引所や販売所で仮想通貨を売買するには、手数料が必要です。

利用するたびに発生するものですから、少しでも安い方がいいですよね?

販売所は運営会社との取引であるため、自由な数を売買でき、手軽なのですが、手数料は高めです。

売買に慣れたら取引所を利用するようにしましょう。

手数料が安い取引所ならzaif(ザイフ)

安いどころか手数料がマイナスなんです!

どういうことか言いますと・・・取引するたびに0.01%がキャッシュバックされるんです。(ビットコインのみ)

これは「他の取引所が手数料0なら、ザイフはマイナスだ!」という対抗心だと思います笑

さらに期間限定ですが、ビットコインの手数料マイナス0.05%という場合もあります。

ビットコインを利用する方にピッタリな取引所ですね。

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ポイント4:取扱い通貨の豊富さ!あれもほしい、これもほしい!

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取り扱う仮想通貨が豊富であることもポイント。

様々な種類を扱っているということは、それだけ投資のチャンスが増えるということです。

Bitflyerは7種類の仮想通貨を扱い、セキュリティ面もばっちりな取引所です。

続いて新規参入したDMM Bitcoinもレバレッジなら7種類の売買が可能。(ローラの広告
見たことありますよね?)

さらにzaifは仮想通貨こそ5種類ですが、加えて10種類のトークンが取引できます。

国内の取引所でトークンを扱うのは、zaifだけなんです!

ちなみにトークンとは、今あるブロックチェーンの技術を利用して発行するものです。

仮想通貨と同じようなものですが、zaifトークンならzaif内でしか利用できません。

トークンも仮想通貨と同様、発行数が増えると価値が上がります。

現在のところは、あまり価値がありませんが、逆にいえば買いやすいということです。

試しに購入するのもよいかもしれませんね。

ポイント5:スプレッド幅の狭さ!知らないうちに損しちゃう!?

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仮想通貨取引所で価格を見たとき、購入額と売却額に差があることに気づいたと思います。

この差をスプレッドといい、差が大きいことを「高い」逆に小さいことを「低い」と表します。

取引所によってスプレッドの値は変わりますが、3〜5%のところが多いです。

さらに言うとスプレッドは常に変動しているので、売買するタイミングにも注意が必要です。

スプレッドが高いほど損してしまうのは、言うまでもありませんよね?

おすすめのスプレッドが低い取引所は、bitbank(ビットバンク)とzaif(ザイフ)です。

どちらも0.01%以下とスプレッドはほぼ無し!

お得に売買できます。

ポイント6:人気が高い取引所を選ぶ。ユーザー数と加入特典に注目しよう!

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利用するユーザー数の多さも重要なポイントです。

人気がある仮想通貨取引所は、加入者への特典も多くなっています。

さらに困ったこと、知りたいことの情報もネット検索などで手に入りやすいです。

ですからユーザー数が多いに越したことはないんですね。

ユーザー数が多い取引所ならbitFlyerがダントツ。

昨年11月には「もうすぐ100万人キャンペーン」を行い、記念すべき100万人目にはnintendo switchをプレゼントしたようです。

既存の登録者へのキャンペーンも定期的に開催しており、お得に利用できる仮想通貨取引所です!

ポイント7:取引所の資本金に注目!体力がある取引所を選ぼう!

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仮想通貨を売買するのには当然、お金が必要です。

自分の大切なお金を渡すわけですから、信頼できる取引所を選びたいですよね?

そんな時は資本金に注目しましょう!

資本金が多いということは、企業体力があり、経営が安定している。今後のサービス向上が期待できる。ということになります。

資本金No.1の取引所は、Bit point(ビットポイント)で44億3000万円。

まだまだ知名度は低く、取引量も多くありませんが、今後将来性が期待できる取引所です。

ポイント8:スマホの操作性は大事!手軽に売買しよう!

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仮想通貨の利用には、スマートフォンを使用する方がほとんどではないでしょうか?

取引所の口座開設には免許証などの本人確認書類が必要ですが、スマホならカメラで撮ってアップロードするだけ!

また売買もいちいちパソコンを開かなくても手軽にできます。

もちろんパソコンのディスプレイの方が見やすいという利点はありますが、スマホでのユーザビリティ、使いやすさも取引所選びには必須です。

bltflyerなら取引ツールとしてスマホアプリがあり、画面表示がシンプル、操作性もバッチリです。

外出先でビットコインの売買をする方、ぜひインストールしてみてください。

まとめ

取引所を選ぶポイントを8つ紹介しました。

それぞれ違った特徴があることをわかっていただけたでしょうか?

自分に合った取引所を選ぶことは、より良い仮想通貨生活につながります。

管理は少し面倒ですが、リスクの分散という観点から複数の取引所に登録することもおすすめですよ!

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