初心者必見!Bitcoin(ビットコイン)の『ブロックチェーン』『マイニング』『上限枚数』とは?

仮想通貨であるBitcoin(ビットコイン)はブロックチェーンと呼ばれるシステムで構築され、マイニングできる上限枚数も決まっている。

よく見る単語が並んでいると思いますが、さっぱり意味のわからない文章ではないでしょうか?

そこでこの記事では、初心者の方にもわかるように一つひとつ説明していきたいと思います!

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Bitcoin(ビットコイン)の『ブロックチェーン』とは?

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ブロックチェーンとは、ビットコイン特有の仕組みで分散型ネットワークのことです。

取引の記録が入ったデータをブロックと呼び、鎖のようにブロックを繋いでいくことからブロックチェーンと名付けられました。

ブロックチェーンの仕組み

一定時間ごとに新しいブロックが作成され、今までのブロックに繋がれていきます。

新しいブロックには、過去の取引データが全て含まれています。

もしハッキングされ特定のブロックが改変されたとしても、過去のブロックと新しいブロックのデータが一致しません。

新しくブロックチェーンを作ったとしても、「1番長いブロックチェーンが正しい」という原則をもつため、不正なブロックチェーンは承認されないのです。

承認は特定の国や企業がするわけではなく、ネットワーク全体で行います。

取引データはネット上に散らばっており、みんなで監視しあえるので不正が起きにくい、つまり安全性の高いシステムというわけなんです。

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Bitcoin(ビットコイン)の『マイニング』とは?

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マイニングとはビットコインを採掘することです。

採掘・・・?といわれてもまったくピンとこないですよね?

ビットコインは全ての取引記録がデータ化されています。

取引記録の計算には、途方もないぐらいの計算力が必要です。

その計算に自分の持っているパソコンのCPUなどを提供し、対価としてビットコインをもらう。それがマイニングというわけなんです!

じゃあ私もマイニングで稼ごうかな〜と思われるかもしれません。

しかし通常の家庭にあるパソコンでは、性能が足りず発掘するビットコインよりも消費電力の方が高くなってしまいます。

ただ「物は試し」と言いますし、高スペックなパソコンをお持ちの方やそれほど利益を気にしないという方ならば、試しにマイニングをしてみても良いかもしれませんね!

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Bitcoin(ビットコイン)の『上限枚数』とは?

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ビットコインには発行の上限枚数があります。

その数は2100万枚で現段階で約80パーセントが発掘されていますが、これより発行ペースは減少し、上限に達するのはなんと今から100年以上も先の2140年!

上限枚数やそこまでの推移量は、プログラムであらかじめ設定されています。

これはビットコインを発掘させすぎた結果、価値が下がってしまうことで発生するハイパーインフレ防止のためです。

発行の上限枚数があるからこそ、ビットコインには価値が出るということですね。

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Bitcoin(ビットコイン)が『上限枚数』に達したらどうなるの?

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上限枚数に達したらビットコインは買えなくなるのでしょうか?

答えはNOです。

上限に達したとしても、売る人がいる限りは、ビットコインを購入することができます。

じゃあマイニングはできなくなるの?やっても意味がないのでは?

こちらも答えはNOです。

マイニングを行うとビットコインが報酬としてもらえます。

しかし上限枚数に達した場合は、ビットコインを報酬として渡せません。

その代わりに取引手数料を報酬として、もらうことができるので、マイニングを続けることのメリットはある。というわけなんです。

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まとめ

ビットコインの高いセキリュティ能力、伝わったでしょうか?

東京オリンピックに向け、仮想通貨の需要はますます高まると言われています。

価格が落ち着いている今こそ買い!です。

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