パチンコ・映画館の営業をしている34県はどこ?守るべきガイドラインとは?

新型コロナウイルスの感染拡大防止の緊急事態宣言が5月末まで延長されました。

ただ、13の特別警戒都道府県については、引き続き重点的に感染拡大防止に向けた取り組みが求められ、それ以外の34県については行動制限を一部緩和されるようになりました。

そして、34県については、パチンコ店でも、映画館でも、しっかり感染拡大防止対策をしていれば、営業がOKとなっています。

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特別警戒都道府県はどこか?


5月4日時点の特別警戒都道府県は以下の13個です。

こちらは、引き続き、人との接触7割減の地域ですので、強い規制がかかっています。

パチンコや映画の自粛も求めれています。

北海道地区の特別警戒都道府県

北海道

東北地区の特別警戒都道府県

なし

関東地区の特別警戒都道府県

東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県・茨城県

北陸・甲信越地区の特別警戒都道府県

石川県

東海・中部地区の特別警戒都道府県

愛知県・岐阜県

関西地区の特別警戒都道府県

大阪府・兵庫県

中国地区の特別警戒都道府県

なし

四国地区の特別警戒都道府県

なし

九州・沖縄地区の特別警戒都道府県

福岡県

パチンコ・映画館の営業ができる県

北海道地区でパチンコ・映画館の営業ができる県

なし

東北地区でパチンコ・映画館の営業ができる県

青森県・岩手県・秋田県・宮城県・山形県・福島県

関東地区でパチンコ・映画館の営業ができる県

群馬県・栃木県

北陸・甲信越地区でパチンコ・映画館の営業ができる県

新潟県・富山県・福井県・長野県・山梨県

東海・中部地区でパチンコ・映画館の営業ができる県

静岡県

関西地区でパチンコ・映画館の営業ができる県

滋賀県・京都府・三重県・奈良県・和歌山県

中国地区でパチンコ・映画館の営業ができる県

鳥取県・岡山県・島根県・広島県・山口県

四国地区でパチンコ・映画館の営業ができる県

香川県・徳島県・愛媛県・高知県

九州・沖縄地区でパチンコ・映画館の営業ができる県

福岡県・佐賀県・長崎県・大分県・宮崎県・熊本県・鹿児島県・沖縄県

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34県でパチンコ、映画を再開できる営業ガイドラインとは?


行動制限の一部が解除される34県。

具体的にはどういった点に気を付ければよいか。

政府のガイドラインは次の通りです。

34県の営業ガイドライン
  1. マスクは着用する
  2. 座席と座席の間を2m空ける
  3. 場内の音楽を最小限にする
  4. パチンコ台の音量を最小限にする
  5. 台の消毒徹底

(2)については、密接を避けるためですね。

(3)(4)の音量を下げるは、店内の音量が大きいと、人は大声を出す、あるいは近づいて話す必要があるため、飛沫感染や密接による感染リスクを生じる恐れがあるからだと思います。

昔のような営業スタイルでパチンコや映画館は営業できなくっています。

ここは意識を変えて臨まないといけないですね。

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34県でパチンコ、映画の再開ができることへのネットの反応

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